皆さん、タイヤ交換する時、お店の方に頼んでますか?
当然わからなければお店の方に聞けば基本的には答えてくれますし、安心して購入できますよね。
でも今ではネット注文をして、配送先もお店指定(提携しているお店)できちゃう時代なんです!
でもそれって知識がないとできないことだと思いますよね。
実際、購入する際は簡単な買い方はつけているタイヤのサイズと同じサイズを購入すれば間違いはないです。
ですが、そのタイヤのサイズの中でよくわからない記号とかありませんか?
その中のひとつのロードインデックス(LI)とは何か?を解説していきます。
ロードインデックス(LI)
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まず画像のようにタイヤサイズの横にあるこの数字がロードインデックス(LI)です。
タイヤ1本で支えられる最大荷重でJATMA(日本自動車タイヤ協会)によって定められた安全に走行できるように目安とされています。
出典:日本自動車タイヤ協会
上記の画像のように92は630kg程の負荷能力に耐えられるように作られています。
こちらにも確認を怠らずに購入してみましょう!
速度記号
合わせて速度記号についても覚えておきましょう!
タイヤの画像で92の後にあるのYが速度記号になります。
出典:日本自動車タイヤ協会
こちらも記号によって対応されている速度が変わります。
上記の画像では「Y」ですので300キロまで対応しているタイヤということになります。
タイヤを購入する時はこれらの事も踏まえて購入すると安心してタイヤ交換できると思います。
ロードインデックス・速度記号を見落とした場合はどうなる?
ロードインデックスや速度記号を見落として適切じゃないロードインデックスや速度記号を装着していると起きてしまう可能性として、車両重量より低いロードインデックスだとタイヤが保てずにバーストや破損が発生して事故が起きたり、ケガ、最悪命を落としてしまう可能性がある事故に繋がる場合や他の方へのケガなどにしてしまう恐れがあります。
また空気圧も不足していると同じような事が起きる可能性もありますので、月に1度は確認。もしくは高速道路に乗る前や旅行に出掛ける前に確認するようにしましょう!
そして、オススメなのは、走行前に空気圧を入れることです。
タイヤはゴム製品ですので、走ると路面とタイヤの摩擦によって膨張します。
なので空気圧も多少高くなります。
タイヤを動かしてない時に測るのが一番適切な測り方ですので、一つお持ちになるといいと思います。
私はこちらを使っています。大変使いやすくコンパクトで楽に空気が入れられます。
車になると時間がかかってしまうのでこまめに見た方が時間はかからないです。
デメリットといったら、音がでかいので住宅街などの朝などは近所迷惑になる可能性があるので一旦昼間に行って音を確認してみた方がいいです。
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ロードインデックスの車検に関わる重要ポイント
ロードインデックスは理解してきたと思いますが、実は車検にも関わっているのです。
先ほどお伝えしましたが、適切ではないロードインデックスのタイヤを取り付けると事故に繋がりますので、ちゃんと止まるか、ちゃんと走るか、ちゃんと曲がれるかのチェックを車検時は行わなければなりませんので負荷能力不足により、もしかするとどれかしら引っかかってしまう可能性もあるので、しっかり見極めて購入しましょう!
最後に
ロードインデックスと速度記号の説明でしたが、いかがでしたでしょうか?
タイヤサイズのみを見て購入すればいいと考えれば意外と見なければいけない所もあり、タイヤ購入も大変ですが、理解してしまえば簡単な問題ですよね!
もし購入する際、こちらのロードインデックスや速度記号を元に確認しながら購入してもらえればと思います。
皆さんの良いカーライフを!


