はじめに
今では、主流になってきているコーティングですが、そのコーティングはした後は何もしなくても良いと思っていませんか?
そんなコーティングをかけた方にコーティングした後のメンテナンス方法をお教えします。
コーティングはお店でする?自分でする?
コーティングはお店でするパターンとご自身で施工をする二通りあります。
コーティングの種類についてはこちらに記載してますのでご興味ありましたら読んでみてください。
なのでこちらの方は割愛させていただきますが、今度はコーティングのやる場所について説明したいと思います。
お店でやってもらう
まずはお店でプロにやってもらう方法が一番確実な方法です。
ですが、コーティングと言っても値段はピンキリ。
手頃な価格や10万以上するものまでありますので、考えている金額などによって決めてもいいですし、スタッフの方に相談して決めても良いかと思います。
でもコーティングのお店ってどんな所があるの?とコーティングしたい方にとっては分かりにくいと思いますし、コーティングをしてくれるお店は結構あるので悩まれると思います。
そこでオススメなのは…
キーパーコーティング
私がオススメするのはキーパーコーティングです。
オススメする理由として、キーパーコーティングは独自で行っているコーティングの有資格者がコーティングをしているからです。
どこを見てもKEEPERの文字は見るのではないでしょうか?
そこのブランドを掲げているお店がキーパーコーティングを行っているかと思います。
細かく説明しますと、キーパーコーティングは何級制になっていて、初めは講習受ければ誰でも取ることはできます。
しかし、それ以降は試験などを受けて合格をいただかないと資格がもらえないので、技術がとても必要なコーティングだと思います。
またアフターサポートもしっかりしているので、安心してお車を預けられるかと思います。
そこでここがオススメ!というお店構えをお伝えしたいと思います。
①専用スペースを設けている
カービューティさんだと大体の店舗もしくは全店舗で設けているのですが、ガソリンスタンドだとそうもいきません。
車のボディの大敵は紫外線です。
光が当たるような場所で作業していけないので、コーティング場所をしっかりと確保しているお店がいいです。
ただし、ガソリンスタンドだとしても別場所に設けている場合もあるので、確認しましょう!
②資格証をしっかりと提示しているお店
こちらは言うまでもなく、大体のお店で資格証は提示しているかと思いますが、確認しましょう!
以上のように①が場所的にも設けられるか決まりますので、そこは絶対に確認しましょう。
自分で行う
自分でコーティングをする方法が安く済みます。
ですが、リスクもまたあります。
個人的な意見ですが、私としては自分でコーティングした方が愛着が湧きますし、細かなキズなどに気付いたりするので、オススメです。
リスクとしてはシミの原因になったりします。
それこそ、紫外線によってシミになったりするのです。
なので、コーティングを行う日は曇っている日が良いでしょう。
こちらに鉄粉のやり方載せてます。
コーティングを行ったあとは・・・
お店でコーティングを行った後はお店の方からちゃんと説明あると思うので、お店の方に従ってください。基本的には水洗車を当分行って、メンテナンスに。という話になるかと思います。
自分で行う場合も同じで水洗車をする。コーティングが切れてきたら同じのを行う。の繰り返しです。
市販のコーティングは効果が短い場合が多いので、3カ月から半年ぐらいがほとんどかと思います。
同じコーティングを施工する理由はコーティングにもいろんな種類があるので違うコーティングだとしっかりと効果が得られない場合もあります。
そしてコーティングの施工方法なども簡単に見えますが、奥が深い商品なのでじっくりとしっかりと手早く行う必要があります。
コーティングのやり方はこちらに載せてます。 URLそしてコーティングは行った後は商品によって対応は変わりますが、2週間~1カ月程は水洗いしてしまうと硬化する前に洗ってしまう事になる可能性があるので説明書等を読んで理解した上でコーティング施工をしましょう!
基本的にはガラスコーティングやセラミックコーティングは硬化させるのに時間がかかってしまう商品が多いのでその間も紫外線に当てないようにする必要もあります。
またムラがあったり、やり直す場合も対応が異なってきますのでお伝えします。
コーティングのムラややり直しの対応
コーティングのやり直しは発見次第で対応が変わります。
では、どのような発見なのでしょうか?
それは施工したすぐに発見した場合と硬化した後に発見した場合です。
施工後にすぐに発見した場合
施工後にすぐ発見した場合はその場で施工して大丈夫です。
ムラがある場合はムラがある箇所だけ施工しちゃって大丈夫なので、施工した後は入念にムラがないか調べてあった場合は部分施工をしましょう!
ガラスコーティングやセラミックコーティングの場合はスケール除去剤や酸性クリーナーを使用して落とすなどあります。
スケール除去剤はこちら↓
施工後に一定時間経過後に発見した場合
行うコーティングの種類によって対応は異なってきますが、全体的には一定時間(硬化後)経過した後はムラがあった場合はムラがある箇所の周りのコーティングを一度剥がしてからまたコーティングを塗ります。
ですが、コーティングの種類によって対応が違いますのでご自身の施工内容を確認してそれぞれの対応をしてください。
ポリマーコーティング
専用のシャンプーを利用して洗車をするだけでコーティング剤を剥がすことができます。
専用のシャンプーはこちら↓
ガラスコーティング
コーティング剤定着前ならばスケール除去剤や酸性クリーナーを使用して落とせますが、硬化後はコンパウンドの研磨剤を利用してコーティング剤を剥がします。
基本的にはコンパウンドの研磨剤はポリッシャーを利用しますが、ポリッシャーはリスクもあるので、プロにお願いした方が良いかと思います。(失敗すると塗装が剥がれたりします)
※やってくれるかはお店により異なりますので、行かれるお店に聞いてください。
また、ご自身で行う場合は自己責任でお願いいたします。
まとめ
以上がコーティング後に行う洗車でしたが、いかがでしたでしょうか?
コーティング後は基本的には水洗車のみで出来たら手洗いが良いです。(機械洗車もコーティング車用がありますが、剥離する可能性もあるので出来れば手洗いが好ましいです)
ですが、コーティングの施工される内容にもよりますが、硬化されるまで水洗車をしない事や保存期間中は紫外線などから守る必要があります。
そしてご自身で行う場合の失敗した場合のリカバリーも内容によって異なりますが、簡易的なものであれば専用のシャンプーで洗うだけ!やポリッシャーなどで研磨しなければいけないものまであるので失敗だけはしたくありませんね。
そして、何よりも施工する日は晴れている日より曇っている日が最適です。
施工する日は事前にチェックして施工する日が晴れているならば控えて曇りの日を選びましょう!
それでは、良いカーライフをお送りください。
