はじめに
皆さんが普段乗られている愛車でヘッドライトの黄ばみなどを気にした事はありますか?
新車で乗られている方などは考える事は少ないかもしれません。
本来ならば車を紫外線に当てない事などをすればヘッドライトが黄ばむ事も少ないかもしれません。
ですが、必ずしもそうできない場合などあるかもしれません。
そこで今回は呉工業のヘッドライトクリーナー ルックスについてレビューしていこうと思います。
最後まで見ていただけますと幸いです。
ヘッドライトの黄ばみを何故取らなければいけないのか
ヘッドライトの黄ばみを取る理由はあります。
では、何故取る必要があるのか?
「車に興味がないし、ヘッドクリーナーって面倒そうだし、やる必要はない!」
と思いがちですが、これは実はやらないと車検に通らないかもしれないのです。
ヘッドライトで車検が通らないかもしれない理由
まず根本的に説明しますと、免許を取得されてる方はご存知かもしれませんし、お忘れになられてる方も中にはいらっしゃると思います。
現に私も「そうだったのか!」と後に知った事実でした。
ヘッドライトは基本的には、走行用前照灯(ハイビーム)が基準です。
その為に、走行用前照灯で走行中、対向車等が来た場合はすれ違い用前照灯(ロービーム)に変更する形が本来なのですが、都心など繁華街は車両が多いので基本的にロービームにせざるを得ません。
なので、都心や繁華街に住まわれている方にとってはロービームが当たり前となってしまっている人が多いかと思います。
そこで今までの車検では、ヘッドライトの合否ではロービームで測定してダメでもハイビーム測定して合格ならば車検は通りました。
極端な話をすればハイビームの光量などの規定をクリアしてしまえば問題なかったのです。
しかし、2026年8月からロービームのみの基準を達した車両のみとなりました。
となるとヘッドライトが黄ばんでいると光量不足として車検に落ちてしまう可能性もあります。
※一部地域ではプレ移行中ですので陸運局などを調べてみてください。
ヘッドライトの施工について
ユーザー車検で行う方はヘッドライトクリーナーをやっておいて損はないかと思います。
整備工場で車検をお願いする方は整備工場できっとご案内されるかと思いますので、そのまま整備工場でされてもいいと思いますし、料金が高い!車検を少しでも安くしたい!と思う方はご自身でやられても良いかと思います。
ヘッドライトクリーナーは大変なことではないので多少の知識があればキレイになるかと思います。
ただし、理解をしておかないとシミなどになっていしまいますので、その際は行う前に説明書を読んで理解してから取り組む事をオススメします。
※当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
ヘッドライトクリーナー施工手順
ヘッドライトクリーナーの施工手順は以下の通りです。
参考にしてください。
-869x1024.jpg)
-1024x975.jpg)
洗車
まずは洗車をします。
ここでは、ヘッドライトのみの洗車でも構いません。
クリーナー施工
-892x1024.jpg)
付属しているのはクロス、クリーナー、ガラスコート、施工用の手袋です。
まず付属しているクロスにクリーナーを適量つけてヘッドライトを磨いていきます。
この際に注意すべき点は素早く行う事です。
ヘッドライトが大きい車両は部分部分で区切って行ってもいいかもしれません。
※部分部分行う際はムレが出ないように注意してください。
拭き取り
濡らしたタオルで拭き取ります。その後、乾いたタオルで拭き上げ十分に乾燥させます。
ガラスコート
こちらの商品はガラスコートも入っているので、黄ばみ除去を終えたら、付属のクロスにガラスコートを適量つけます。
ムラが出ないように注意しながら、一定方向に塗ります。
※この時、気泡ができないように注意しながら、塗ってください。
硬化させる為に乾かす
塗り終えたら、12時間乾かす必要があります。
その時に水などにさらしてしまいますと、シミになってしまったりするので野外に置かれている方は天候などにも注意しながら施工をして下さい。
虫や砂などの付着にもなるので走行も控えた方が良いでしょう。
12時間以上車両を使う事がない時に施工を行ってください。
-1-823x1024.jpg)
-820x1024.jpg)
感想
こちらの商品は約2台分使えるとの事で使用した車両はスイフトとワゴンRで試しました。
共にヘッドライトが小さいという事もあり、2台は施工出来ました。(溶剤は少し残った程度)
ですが、ヘッドライトの面が大きい車両は1台ぐらいになってしまうかと思います
黄ばみ自体もそこまでひどい感じではありませんでしたが、透明になったような実感がありました。
正直この値段では気持ち程度の黄ばみ除去だろうと思っていましたが、ここまでキレイになるとは思いもしませんでした。
今回は、黄ばみ除去を2回ずつ行いました。参考にしてもらえたらと思います。
こちらのデメリットとしては、クロスが何枚か入っていますが、クロスは1度拭くと黄ばみで汚れるので、面を変えて行いましたが、少なく感じました。
黄ばみ除去とガラスコートで新しいクロスを使用するので、もう少し枚数が欲しいところですね。
別でキレイな拭き取り用のクロスを用意すると良いかもしれません。
最後に
いかがでしたでしょうか?
今回は呉工業さんのROOXを試してみました。
満足いく商品だったので購入してよかったと思いました。
施工に関しては非常に簡単だったのでぜひオススメです!
※当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
